プレステ3 沿革

沿革
2001年3月9日 ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と、IBM、東芝ブロードバンド時代に向けた超並列プロセッサの共同研究および開発に合意。
2002年4月2日 IBM、ソニー、東芝と最先端半導体製造プロセス技術の共同開発で合意と発表。
2004年9月21日 SCEは次世代プレイステーションにBlu-ray Discドライブを採用することを発表。
2004年12月7日 SCEとNVIDIAは、次世代ゲーム機のGPUを共同開発することを正式発表した。
2005年2月8日 SCE、IBM、東芝の3社は共同開発中のマイクロプロセッサ「Cell(セル)」のアーキテクチャを初めて明らかにした。
2005年3月30日 PS3が採用する 512MビットXDR DRAM を東芝とエルピーダメモリが発表。
2005年5月17日 「プレイステーション3(PS3)」正式発表。
2005年7月21日 Havok社と戦略的ライセンス契約締結発表。物理エンジンをPLAYSTATION3向けソフトウェア開発キットの一部に採用。
2005年7月21日 米国エピック・ゲームズ社と戦略的ライセンス契約締結発表。“Unreal Engine 3”の評価版をPLAYSTATION3向けソフトウェア開発キットに併せて提供。
2005年7月21日 米国AGEIA社と戦略的ライセンス契約締結発表。物理演算ライブラリ“PhysX”をPLAYSTATION3向けソフトウェア開発キットの一部に採用。
2005年7月21日 英国SNシステムズ社買収にむけて基本合意と発表。“ProDG”をPLAYSTATION3向けソフトウェア開発キットの一部に採用。
2006年3月15日 「PS Business Briefing 2006 March」にて、当初、2006年春発売としていたPS3の発売を2006年11月まで延期することが発表された。
2006年3月22日 「Game Developers Conference 2006」にて、正式にインターネットを利用したコンテンツ配信サービスE-Distribution Initiativeを行うと発表。
2006年11月11日 日本発売予定。内蔵HDD20GB版 販売価格6万2790円(税抜き5万9800円)、内蔵HDD60GB版オープンプライス
2006年11月17日 北米・欧州同時発売予定。20GB版499ドル、60GB版599ドル

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